📌 この記事でわかること
- リボ払いの仕組みと実質金利のデンジャー(危険)な実態
- リボ払いを続けると起きること
- 今すぐリボ払いをやめる具体的な方法
リボ払いって便利そうに見えるけど…
ゆい(28歳)
クレジットカードの申し込み画面に「リボ払い設定で〇〇ポイントプレゼント!」って出てくるんだけど、お得なの?
たくや(FP)
ちょっと待って!これはデンジャー(危険)の典型例だよ。絶対に設定しないでほしい。今日はリボ払いがなぜ危険なのか、正直に全部話すね。
ゆい(28歳)
えっ、そんなに危ないの?
たくや(FP)
リボ払いは「毎月の支払いを一定額に抑えられる」という仕組みだけど、その裏に年利15%前後という高い手数料が隠れているんだ。
リボ払いの仕組みと恐ろしい手数料
ゆい(28歳)
年利15%ってどのくらい怖いの?
たくや(FP)
具体的な数字で見てみよう。10万円をリボ払いにして毎月1万円ずつ返したとすると…。
| 支払い方法 | 10万円の買い物の場合 | 最終的に払う額 |
|---|---|---|
| 一括払い | 翌月に10万円 | 10万円(手数料ゼロ) |
| リボ払い(月1万円返済) | 毎月1万円+手数料 | 約11.5万円〜12万円 |
| リボ払い(月5,000円返済) | 毎月5,000円+手数料 | 約13〜15万円にもなる |
ゆい(28歳)
10万円のものを買ったのに15万円払うってこと!?それは確かにデンジャー(危険)だ…。
たくや(FP)
しかも残高が減らないのに毎月使い続けると、借金がどんどん膨らむ「残高スライド式」になっているカードもある。気づいたときには抜け出せない状態になることも。
カード会社がリボ払いを勧める理由
ゆい(28歳)
でもなんでカード会社はリボ払いを勧めるの?
たくや(FP)
答えは簡単。カード会社にとってリボ払いは一番儲かる商品だから。年利15%の手数料はカード会社の大きな収益源なんだ。「ポイントプレゼント」という餌で誘導してくることもある。これは完全にデンジャー(危険)だよ。
リボ払いを避けるための3つのルール
- ルール①:申し込み時に「リボ払い設定」にチェックを入れない ポイント特典につられて設定しないこと。絶対にデンジャー(危険)。
- ルール②:カードの支払い方法は必ず「一括払い」を選ぶ コンビニやネットでの決済時も「1回払い」を選択。
- ルール③:もしリボ払いになっていたら今すぐ解除 カード会社のWebサイトかアプリから「一括払いに変更」できる。
まとめ
たくや(FP)
このブログでは絶対にリボ払いをおすすめしない。年利15%の手数料は、NISAの平均リターンより高い。お金を増やすどころか、確実に減らす仕組みだからだよ。クレジットカードは一括払いで使ってこそ、リスク(不確実性)ではなくお得なツールになる。
ゆい(28歳)
ポイントプレゼントにつられなくて本当によかった!リボ払いは絶対使わない!一括払い一択で行きます!
- ✅ リボ払いは年利15%前後の手数料が発生するデンジャー(危険)
- ✅ 10万円の買い物が最終的に15万円になることもある
- ✅ カード会社がリボ払いを勧めるのは儲かるから
- ✅ クレジットカードは必ず「一括払い」で使う
- ✅ すでにリボ払いになっている人は今すぐ解除を
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