投資・NISA

SBI証券と楽天証券どっちでNISAを開くべき?2026年版正直比較

📚 楽天証券の口座開設手順【NISA対応・最短20分・2026年版】も参考にしてください。

📌 この記事でわかること

  • SBI証券と楽天証券の違いとそれぞれの強み
  • 生活スタイルに合う証券会社の選び方
  • どちらを選んでも失敗しない理由

NISAを始めるなら「SBI証券か楽天証券か」、この2択で迷う方が大半です。どちらも超優秀な証券会社ですが、生活スタイルによって向き不向きがあります

2社の基本スペックを比較


ゆい

SBI証券と楽天証券って何が違うの?どっちでもいい?


たくや

どちらも日本を代表するネット証券で、NISA口座として使うなら両方十分優秀。大きな違いはポイントサービスと使いやすさ。楽天ユーザーなら楽天証券、幅広い投資をしたいならSBI証券が多い印象だよ。


ゆい

楽天カードでポイントを貯めている私はどっちがいい?


たくや

楽天カードで積立投資するなら楽天証券がベスト!楽天カードでの積立でポイントが貯まるし、楽天経済圏との相性抜群だよ。

比較項目SBI証券楽天証券
口座数約1,200万口座約1,100万口座
ポイント連携Vポイント・Pontaほか楽天ポイント
クレカ積立三井住友カードで0.5〜5%楽天カードで0.5〜1%
外国株米国・中国など豊富米国・中国など豊富
使いやすさ機能豊富(少し複雑)シンプルで初心者向け

こんな人にはこっち!

  • 楽天ユーザー・楽天カード保有者 → 楽天証券
  • 三井住友カード(NL)を使っている → SBI証券
  • 初心者でシンプルに始めたい → 楽天証券
  • 幅広い投資商品を使いたい → SBI証券
  • どっちでもいい人 → どちらか先に開設したほうでOK

まとめ


ゆい

楽天カード持ってるから楽天証券にする!


たくや

それが合理的な選択だよ。大切なのは「どっちにするか」より「早く口座を開いて積立を始める」こと。悩む時間が一番もったいないから!

📚 あわせて読みたい

SBI証券vs楽天証券——タイプ別おすすめ判断フロー


ゆい

SBI証券と楽天証券で迷っています。どっちにすればいいですか?


たくや

シンプルに判断できる。楽天カードをすでに持っているか、これから作るなら→楽天証券。三井住友カードをすでに持っているか、クレカをこれから選ぶなら→SBI証券。どちらも商品ラインナップ・手数料ともに最高水準で、どちらを選んでも正解。「どっちにするか迷い続けて開設しない」のがデンジャー(危険)。

  • 楽天カードユーザー → 楽天証券(楽天カード積立で1%ポイント付与)
  • 三井住友カードユーザー → SBI証券(三井住友カード積立で0.5〜1%付与)
  • どちらもない → どちらでもOK。楽天カード×楽天証券が入門として使いやすい
  • すでにどちらかで口座あり → そのまま使い続ける。変更のコストが高い

「どっちが得か」より「今すぐ始めること」が100倍大事


ゆい

ポイント還元率を比べると、どっちが多くもらえますか?


たくや

月3万円積立の場合、還元ポイントの差は年間数百円〜千円程度。この差を気にして開設を先延ばしにする方がリスク(不確実性)ではなくデンジャー(危険)。1ヶ月の積立機会損失の方がはるかに大きい。ポイントはおまけ——「始めること」が本質。

📚 オルカンとS&P500どっちがいい?2026年版比較も参考にしてください。

✍️ この記事を書いた人

スマートライフナビ編集部
物流会社勤務の管理職。手取り20万円台からの家計改善を実践中。格安SIM乗り換え・新NISA積立・クレカ活用で固定費削減と資産形成に取り組んでいます。「正しく理解して行動する」をモットーに実体験ベースで情報発信しています。

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